s10 最高2006 ペンドラーピクシーバトン

edeと申します。久々に記事が書きたくなったので特別いい結果が出たわけじゃありませんが簡単に書かせてもらいます。新環境になって初日にアッキピクシーの強さに気づいたためこれを軸に構築を考えました。

 

ピクシー@アッキの実

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天然 図太い

H252 B220 C4 D4 S28

アシストパワー/火炎放射/月の光/瞑想

sは3段階上昇で1段階上昇パッチを抜ける調整。バトンからの能力上昇を存分に生かすためムーンフォースを切った型を使ったが一長一短であった。天然ミラーの際に一方的にアシストパワーの威力を上げて突破できる点やマタドガスやゲンガーなど毒タイプに有効打を持つことで役割対象のずれから拾える試合もあり素晴らしかった。欠点としては積めていない際の火力が貧弱であり、悪ウーラオスなどタイプ上有利対面でも処理に時間がかかることや、タイプ一致技がないためダイマ適正が低いことである。ペンドラーでダイスチルでB上昇を引き継げばダイマパッチに対してバトン→月の光でしのげる点も優秀。ほとんど急所と一撃技でしんだ。

 

ペンドラー@ラムの実

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加速 陽気

H60 A196 S252

地震/アイアンテール/岩雪崩/バトンタッチ

ダイマして能力をとにかく上げる。岩雪崩はリザやガモスが重いため対面した際にイージーをとれるように採用。おかげでこちらもタイプ一致技がなく貧弱だった。ペンドラーは最終日2日前くらいに初手に出てきやすいキュウコンやゲンガーに対する回答として考えた。これはあながち間違いではなく、ラムにより催眠鬼火のストレスをなくしキュウコンには鋼技、ゲンガーには地面技をs112という素晴らしい種族値のおかげで上から打つことができた。選出率は1位。

 

アーマーガア@タラプの実

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ミラーアーマー 腕白

H252 B252 D4

ブレイブバード/ボディプレス/鉄壁/羽休め

バトン先その2。状況を見てピクシーかアーマーガアどちらにバトンするか選んでいた。D上昇を引き継げば鉄壁と合わせて物理特殊両方から要塞化が可能。こいつもよく急所でふきとんだ。バトンパの宿命。

 

ウーラオス(水)@気合の襷

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不可視の拳 陽気

A252 S252 B4

水流連打/インファイト/雷パンチ/アクアジェット

バトンに関しては上記のポケモンたちで十分と考えたためあとは対面性能の高いポケモンを並べることにした。特に語ることもないよくいる型。スカーフやハチマキにみえるのか相手のカウンター無警戒行動がストレスに感じる場面が多かったので雷パンを切ってカウンターにするべきであった。初手に置くか後発でバトン先が突破された際のスイープ要員。

 

ゴチルゼル@カゴの実

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影踏み 図太い

H252 B148 C4 D44 S60

アシストパワー/コスモパワー/眠る/挑発

良いベンチウォーマー。対受けと選出圧要員。厄介な毒や催眠を振りまいてくる低火力高耐久のポケモンを動きにくくさせる。相手を前のめりな選出にさせたほうがバトンも上手く決まりやすかったので選出せずともいい役割を果たしてくれた。例えばこちらのウーラオスモロバレルドヒドイデが対面し一見不利な場合も相手はゴチルゼルの圧のおかげで様子見で引いてくれるので適当に水流やインファを打っておけば裏に刺さることが多々あった。

 

ラプラス@突撃チョッキ

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貯水 控えめ

H172 B4 C236 D84 S12

うたかたのアリア/フリーズドライ/絶対零度/雷

一番悩んでいた枠で何なら今もしっくり来ていない。ダイマしてもしなくても強いポケモンを探し、水の一貫を切れることから採用した。あまり選出していないがバトンしづらい時などにダイマ要員として連れてった。他にも自慢の調整のブリムオンなども入れたりしていた。機会があればそのうち紹介したい。

 

終わりに

今期は最初の方に面白いくらい勝てていたので結果を残したいと意気込んでいただけに悔しいです。序盤はラキバレルピクシーのような並びを使っていたが他の記事を見ていると似たような並びを使ってた方もそこそこ多かったのでそちらをもっと煮詰めていれば良かったと少し後悔。また頑張ります。

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